CUDAのインストール(Windows)

ここでは、CUDA2.3をMacOSX10.5にインストールする手順を説明します。 CUDAのバージョンによってインストールされるディレクトリが異なるので注意してください。

gccのインストール

  • XCodeをインストールしてgccが使える環境にします。

CUDAのインストール

  • NVIDIAのCUDAのページから下記ファイルをダウンロードしてインストール
    1. CUDAドライバ
    2. CUDAツールキット
    3. CUDA SDK
  • ここではMacOS用のCUDA2.3(2009年9月3日の時点)を用いています。
  • 後の説明では、インストーラのデフォルトのディレクトリにインストールしたと仮定して説明しています。

環境変数の追加

  • ~/.bash_profileに以下の内容を追加します。
export PATH=/usr/local/cuda/bin:$PATH
export DYLD_LIBRARY_PATH=/usr/local/cuda/lib:$DYLD_LIBRARY_PATH
export C_INCLUDE_PATH=/Developer/GPU\ Computing/C/common/inc
export CPLUS_INCLUDE_PATH=/Developer/GPU\ Computing/C/common/inc
  • 編集した直後は環境変数が反映されないので、ウィンドウを開き直すか、次のコマンドを実行します。
$ source .bash_profile