インストール手順

  • PloneのページProductsから最新版から「Get Plone for Linux 」をダウンロード。2008年3月の時点で、3.0.6が最新でした。
  • 解凍
% tar xzvf Plone-3.0.6-UnifiedInstaller.tar.gz
  • インストール先の指定
cd Plone-3.0.6-UnifiedInstaller
vi install.sh

PLONE_HOMEの行を変更。変更しない場合は、その行に書いてある場所にインストールされます。

  • インストール
% su
# ./install.sh standalone

アドオンプロダクトのインストール

  • このタイミングでインストールしなくても後でもインストール可能
  • 次のPlone設定メモで利用するのでこのタイミングで入れた方がいいかもしれません
  • PloneのProductsから探すことができます。
  • アドオンプロダクトは基本的に以下の手順でインストールします
    1. ダウンロード
    2. 解凍
    3. プロダクトディレクトリへコピー

プロダクトディレクトリ:(Ploneをインストールしたディレクトリ)/zinstance/Products/

LinguaPlone

多言語環境構築(インストールの順番や設定で動かないことが多々ありました)

  • ホームページ(最新版もここから)

http://plone.org/products/linguaplone

  • インストール
% tar xzvf LinguaPlone-2.0.tar.gz
% su
# cp -r LinguaPlone (PLONE_HOME)/zinstance/Products/

jaMailHost

日本語環境構築用プロダクト

  • ホームページ(最新版もここから)

http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/tips/jaMailHost.html

  • インストール
% tar xzvf jaMailHost-0.4.4.tgz
% su
# cp -r jaMailHost (PLONE_HOME)/zinstance/Products/

ejSplitter

日本語環境構築用プロダクト

  • ホームページ(最新版もここから)

http://www005.upp.so-net.ne.jp/nakagami/tips/ZCTextIndex.html

  • インストール
% tar xzvf ejSplitter-0.5.1.tar.gz
% su
# cp -r ejSplitter (PLONE_HOME)/zinstance/Products/

メモ

  • Plone 3.0.4とPlone 3.0.5にLinguaPloneを入れると、エラーがでてしまう。